液タブは中華タブだけど、買って正解でした。

わたしは子供のころから絵を描くことが大好きで、趣味といえばまずお絵描きといった状態でした。

デジタルイラストにも興味があったのですが、わたしが学生のころはアマチュアがデジタル機器を使ってイラストを描くなんてとんでもない!ってくらい機材が高かったのです。

そのため、ペン入れをしてからコピックというイラスト用のマーカーで色を付ける、といった感じで、イラストを細々と描いていました。

ですが、気がついたらパソコン用スキャナーやタブレットも、今はかなり値段がさがっていたのですね。

わたしは90年代中ごろにタブレットとペイントソフトがセットになったものを買い、デジタルイラストの世界にデビューしました。

デジタルは、なんといってもやり直しが簡単な点がいいですね。

ペン入れをミスしても成功するまでやり直せるし、色の塗り替えもあっという間ですし、デジタルイラストはまさに革命でした。

そんな私につい最近、パソコンでのお絵描き2回目の革命が起こったのです。

それは液晶タブレット、いわゆる『液タブ』の購入をしたことです。

使用してみるとこれが素晴らしく、紙と同じような感覚で描けてしまうのです。

そのため使い始めてしばらくは、ばかみたいに毎日たくさんのイラストを描いていたくらいです。

それにしても絵が思い通りに描けるということは、viageナイトブラでバストアップしたいわたしの創作に良い影響をあたえるみたいですね。

筆を選ばないような天才ならともかく、私達のような凡人は筆を選んで作業をしたほうがいいと悟りました。

なお液タブは、国内メーカー最大手であるワコムの液晶タブレットなんて高くてとてもとても、といった状態でした。

なので、いわゆる中国メーカのタブレット、『中華タブ』を購入しました。

だってワコムの半額以上で買えましたからね。

だからといって製品に問題があるわけではなく、けっこう綺麗に描けてしまいました。

さらに、わたしの買ったメーカーはサポートがものすごく親切だったため、問題なく使用することができました。

これからますますお絵描き生活は充実していくだろうなと、思わずにはいられなく、ついついにやにやしてしまう今日このごろです。